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ウズラの孵化にチャレンジ その3

2018年10月01日

2018年10月01日

 ウズラ孵化孵化器にセットして、暇さえあれば転卵ゴロゴロを続けること20日目にしてようやく、孵化が始まりました。
 はじめは、うちの息子が発見し大喜び。私が見た時には何もなかったのですが、息子が見たら生れてまして・・・・ナイスタイミング。私が帰ってきたら、すっかりフワフワな雛ちゃんになっておりました。で、しばらくすると、2匹目が孵って次の日には3匹に。
ウズラ孵化 ウズラ孵化

餌と水を用意!!

ウズラ孵化 ネット情報によると、大きな餌箱、水入れはよろしくないと。特に水入れは、大きすぎると雛が中に入ってしまって溺れる、または全身ずぶぬれで体温奪われて死んでしまうようです。で、結論はペットボトルのキャップが良いらしく、私も真似ることにしました。
 キャップは入手もしやすく、良い感じです。しかも、何も教えなくても勝手に水も飲みに行くし、餌も突っ突きに行きます。サジですくって口元まで運ぶ作業も全く必要なしでした。頼もしいです。逞しく育ってほしいです。

いつまで待てば良いのかな

 ネットで調べた情報では、16日くらいで孵化なのかなと思っていますが、今回の孵化は20日目(正確には、1日の晩から孵化器を稼働したから19日?)だったし、正直諦めも入りかけての誕生でしたのでメッチャうれしく、皆で喜びあったのですが。残りの4つの卵をいつまで温め続ければいいのだろうかという疑問が。22日目に孵化とかもネットで出てたし、難しいですね。
 中々、決断できないので今回は30日待ってみましたが、残りの4つは孵化しませんでした。息子とともに割ってみると、中身が干からびた感じになっていたり、水っぽいものだったり、決してミイラの様にはなってなかったので、有精卵ではなかったのかな、と結論づけて、受け入れています。でも、温め方によっては孵化していたのかなとか考えたりもします。


残念ながら、今回の3匹は上手く育ててあげることができずに、死なせてしまいました。情けない限りです。遊びではなかったのですが、どこか準備不足があったのだろうと今度挑戦するときは万全の態勢で頑張りたいです。

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ここは、その3

自己紹介

 現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
 小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては 飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
 農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを していた訳で、物心付く前から農業には接していました。 物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
 祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、 開墾し家庭菜園を始めた次第です。
 農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理 しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。

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