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ウズラの孵化にチャレンジ その2

2018年10月01日

2018年10月01日

ひよこ電球  自動孵化器に有精卵をセットはしたので、あとは待つだけ。
と言う事で、雛が孵った時に備えて、飼育ケース用に米びつをゲット。保温用の電球(ひよこ電球)も手に入れています。
 ひよこ電球は、40Wと20Wがあったのですが、大は小を兼ねる精神で40Wを購入しました。
 しかも、40Wの機器には20Wの電球は付けられるが、20Wの機器には40Wの電球が付けられないらしいので、迷わず即決! 中身はこんな感じ。

ひよこ電球中身

米びつにひよこ電球を設置するために

ウズラ孵化  ひよこ電球のコードをきれいに米びつの中から外に出してやろうという事で、力技に走りました!
 ノコギリとラジオペンチで無理やり切り刻みます。で、ひよこ電球の保護カバーと言えど直に米びつに接するのはマズイと思い、格子状の鉄製ブックスタンドを米びつの側壁に引っ掛け、そこにひよこ電球を引っ掛ける、2段構えです。

完成形がこんなんです

 ガシガシ切り込んだおかげで 無事にブックスタンドも米びつ側面に引っ掛かり、ひよこ電球も側面から離す事に成功したわけですが、頭が蓋に接しております。
 切り込み深くして、ブックスタンドが下がる様にしても良いんやけど、雛に届くとマズイかなと思い目をつぶりました。
飼育ケース1 飼育ケース2
 最後に、温度計を設置し完成!
温度計

その1へ
ここは、その2
その3へ

自己紹介

 現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
 小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては 飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
 農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを していた訳で、物心付く前から農業には接していました。 物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
 祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、 開墾し家庭菜園を始めた次第です。
 農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理 しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。

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