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ウズラ飼育には、何が必要なのだ?

2018年09月23日

2018年09月23日

 とりあえずうちの場合は、有精卵を孵化させて 育てていくというパターンを取ります。 ペットショップで売っているものを買ってくると言うものでは ないので、すぐに鳥がやってくるわけではないということで、ちょっと実感にかける ようで息子の気が離れていかないか心配です。

有精卵の入手先

 数年前に手に入れた情報では、スーパーで売っているウズラの卵 の中に有精卵が混じっているので、それを温めれば孵化させることができると言う ものでした。ネットで検索するとたくさん出てきますね。夏休みの 自由研究のテーマにピッタリみたいです。
 なんでも鶏と違ってウズラは雄雌の判別がパッと見で 出来ないので中々の確率で雄が混じっているらしく、有精卵ができてしまうという ことです。鶏はトサカの有無で素人でもわかるんですが。
 また、ネットで有精卵を購入することもできるようです。ネットオークションでも 気軽に入手できそうです。今回はこちらを選びました。

孵化させるためには

 とりあえず温めねばならないのはわかるのですが、どれくらいの 温度どれくらいの期間温める必要があるのかを調べてみました。
・温度は37.5~39度くらいで17日間温める
さらに調べていくと温め始めは38度チョイ位で2、3日暖めて、その後は37.8度くらい をキープする必要があるようです。
・湿度を50%~70%に保つ必要あり
・1日に数回、卵を転がしてやる(転卵)必要あり
なんでも中の雛が卵の内側に張り付いてしまうのを防ぐためらしいです。
 これらを完ぺきにこなすのは中々難しいわけで・・・・

孵化器なるものがあります

 38度に保温するために電気毛布であったり、電気アンカなどが必要。 湿度を保つためには容器が必要になり、また熱が逃げないような容器、つまり 発泡スチロールなども必要。
 1番ハードルが高そうなのが、定期的に卵を転がす転卵。 ネット検索すると、皆さん工夫して実現しているようなのですが、アイデア出したり、 工作する時間も勿体ないので、お金に物を言わせて買っちゃいました、 孵化器。水の継ぎ足しさえしておけば、温度や転卵を全自動で やってくれる優れもの。これです。
孵化器  2,3万円するものもある中で、ネットで送料込みで9000円位。安いです。 一応全自動らしい。

自己紹介

 現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
 小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては 飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
 農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを していた訳で、物心付く前から農業には接していました。 物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
 祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、 開墾し家庭菜園を始めた次第です。
 農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理 しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。

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