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ヒメウズラについて調べてみた
2018年09月23日
2018年09月23日
ウズラを飼うということで、ウズラを調べていたのだが(ウズラについて)、手に入れようとしている
有精卵がヒメウズラのもので、ヒメウズラとウズラは別物らしく、改めて調べなおしているわけです。
WikiPediaによると、キジ科最小種のひとつ。体長は8~10cmほどで、ウズラの半分ほどの大きさ。頭が小さくて体が丸く、尾が短い。オスはやや青みがかった灰色で、顔は白く、頭と背の部分にかけて黒のまだら模様がある。メスは頭と背の部分にかけて褐色の地に黒の細かいまだら模様があり、胸から腹に掛けては模様がない。ただし、色変わり種としてホワイト、オレンジ、シルバー、シナモン、パイド等様々な羽色が存在し、同じつがいから様々な羽色のヒナが誕生することもある。(中略)鳴き声はウズラと比較して小さく、この点でもペットとして好まれる要因となっている。
ウズラの半分くらいの大きさは有難いし、鳴き声もウズラより小さいということで
プラスですね。見た目がイメージとかなり違うのが気になりますが・・・・
どこに住んでるの?
東南アジア、オーストラリア。茂みや農耕地などの草地に生息、
地上で昆虫類や穀類などを採餌する。ウズラとも生殖行為は行うが、自然交配は不可。
ウズラと異なりヒメウズラは国内に野生種はなく、家禽よりペットとして飼育される。
このため国内で流通しているヒメウズラは抱卵することが少なく、孵化には孵化器を
使う必要がある。飛翔能力も弱い。
国内に野生種がいない、外来生物なんですね、ヒメウズラは。飼う際は、逃走に
細心の注意をしなければなりませんね。ま、幸いウズラとの交配で雑種が生れること
はないみたいですが、複数のヒメウズラが逃走でややこしくなる可能性はあるのかな?
卵生まれても抱卵しないから孵化しないから大丈夫か?最後の飛翔能力が低いのは
有難い。飛んで行ってしまうのはどうしようもないから・・・・
雄雌でかなり違いがあるのかな?

最後に、ヒメウズラの成鳥の雌の画像がありましたが、ウズラに似ているわけで、
雄とはかなり違いがあるのでしょうかね。ま、とりあえずヒメウズラの孵化、飼育に取り組んでみたいと思います。
自己紹介
現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては
飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを
していた訳で、物心付く前から農業には接していました。
物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、
開墾し家庭菜園を始めた次第です。
農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理
しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に
なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。
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