水耕栽培用容器の製作
雨樋(あまどい、とゆ)を容器代わりに
初投稿日:2020年02月08日
最終更新日:2020年03月08日
屋根についている雨樋(あまどい、とゆ)に水をはり、その中にハイドロボール入りのポットを並べて完成。発展形としては、自動で水を循環させて、水切れ防止、酸素を含んだ水の提供を実現したいと考えます。
作業に入ります
角型の雨樋を準備し、両サイドを堰止めて、本来なら下に落ちていく水を雨樋に貯め、そこにハイドロボール入りのポットを浸して基本構造完成です。

イメージとしてはこんな感じです。堰止られた雨樋にポットを置いた状態。ここには、どんどん水が供給される予定なのでオーバーフローさせて次の雨樋容器またはタンクに戻るようにしなければ循環しません。

溜まった水がオーバーフローするように、堰にドリルで穴開けをします。そこに塩ビパイプのバルブソケット通して……と考えていたのですが、下穴のサイズを間違えました。

急遽普通にパイプを通して、隙間をグルーガンでコーティングして完了。堰止める部品もグルーガンで固定、水漏れ予防しておきました。
微妙にパイプがいがんでるのは、ご愛嬌ってことで。
どこに設置する
とりあえず設置場所に困ってまして、倉庫の中に棚制作して、工場内での水耕栽培、野菜工場を目指します!!
自己紹介
現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては
飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを
していた訳で、物心付く前から農業には接していました。
物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、
開墾し家庭菜園を始めた次第です。
農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理
しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に
なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。
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