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アブラムシ

最終更新:2015年11月7日

初回更新:2015年11月7日

 主に葉の裏に大量に群がる姿をよく見る緑色の小さな虫です。体長は、1~3ミリ程度の小さいもので発生し始めから時間が経っても余り大きくならない印象があります。

 特に葉がかじられるわけでもなく、被害が余り分かりにくいように思う。が、名前の通り?明らかにネバネバして汚ならしくはなる。それ以外は良くわからないのだが、針状の口で植物の水分を吸いとっているようです。新芽の生育を悪くしたり、最悪枯らしてしまうこともあるようです。

 腹部より出す甘い液体により蟻を集め、テントウムシなどの外敵から身を守ってもらっている。良く図鑑などにはアブラムシ+アリ+テントウムシの写真が使われていたように記憶している。個人的には、そんなに害虫ではない気がしています。



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自己紹介

 現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
 小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては 飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
 農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを していた訳で、物心付く前から農業には接していました。 物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
 祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、 開墾し家庭菜園を始めた次第です。
 農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理 しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。

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