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ウズラを飼っちゃおう
2018年09月23日
2018年09月23日
うちの息子が、ウズラを飼いたいと言い出したので、
父親として希望をかなえてやろうと嫁&娘の了承なくウズラ飼育へ乗り出すこと
になりました。
と言うか、何年か前に私自身も、ウズラの飼育に興味を持ったことがあったので、
息子をだしに自分の希望もかなえてやろうという次第でございます。
が、しかし私自身もウズラの生態に関する知識がない(以前も調べたが忘れた)ので、
今回改めて調べ直してみました。
どこに住んでるの?
お得意のWikiPediaによると、分布はインドからロシア東部あたりに生息しているようで、日本(中部以北)、モンゴル、朝鮮半島、シベリア南部、中国北東部などで繁殖し、
越冬のために、南下し生活しているようです。
国内では、北海道・青森で繁殖し、関東・東海地方、紀伊半島、四国の太平洋岸で越冬するそうです。九州に越冬に来るウズラは、主に朝鮮半島からのウズラであると考えられるそうです。(朝鮮半島から、四国・山陽・東海地方へ飛来するウズラもいるらしい。)
ウズラってそんなに飛ぶの?!
WikiPediaによると、九州には朝鮮半島から越冬に来る、とあるが、
当然、船に乗っては来ませんよね?ってことは、それだけの長距離を飛べる
ってことなんですよね。これにはビックリです。
体型を見る限り、飛ぶのは得意ではないという先入観が
あったので、これは失礼いたしましたって感じです。
飛べても、数メートルと勝手に考えていました。
こうなってくると、飼い方を改めて考え直さねばならなくなってくるわけです。
子犬用のサークル程度で良いと思っていたところが、屋根も必要だということに
なってくるわけで・・・・まさに想定外!!
ウズラについて、その他全般
全長20センチメートル。WikiPediaより拝借した写真を見る限り、
スズメのような茶褐色の羽を持っている。低地にある草原・農耕地などに生息する。
秋から冬にかけて、5~50羽の小・中規模な群れを形成することもある。和名の
由来は、「蹲る(うずくまる)」「埋る(うずる)」のウズに接尾語の「ら」を付けて
ウズラとなった説がある。
・種子、昆虫などを食べる。
・繁殖期は、5~9月。7~12個の卵を産む。
・抱卵期間は、16~21日。
・雛は孵化してから20日で飛翔できるようになる。
・生後1年以内に成熟する。
・孵化後6週令で産卵を開始。
・雌の平均寿命は2年に満たない。
・産卵率280日齢で80~90%。
・生涯産卵数342~384個
んっ???まてまて!!
WikiPediaを読み続けていくと何か気になる一文があるではないですか。
ヒメウズラは全く別種の鳥を指すので注意が必要、だと?!
私の中では、ヒメウズラは野生ウズラをペット化したものだと思っていたのですが、
全く別種だと。今まで調べたのは・・・・・しかも仕入れた卵はヒメウズラのもの。
気を取り直して、ヒメウズラのWikiPediaを見てみます。
ヒメウズラについて調べた
自己紹介
現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては
飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを
していた訳で、物心付く前から農業には接していました。
物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、
開墾し家庭菜園を始めた次第です。
農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理
しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に
なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。
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