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ラズパイをリモートコントロール(SSH) その1 続き

初掲載日:2019-07-27

最終更新:2019-07-27

 次にラズパイ側でSSHのサービスを開始してやる必要があります。デフォルトで開始しているかもしれませんが、他のサービスを開始するときにも役立つので確認します。

ターミナルからraspi-config

 ターミナルから、raspi-configで設定画面が開きますので、interfaceを目印にたどっていくと、良いかと思います。SSHとかI2Cとか出てきますので、そいつらをenableにしてやって再起動でサービス開始です。
 具体的には以下の様にたどります。

5つ目の、Interfacing Optionsを選んで。

2つ目の、SSHって奴を選んで。

SSHサーバーを利用可能にしたいか?って聞いてくるので。迷わず、Yes。

利用可能ですって言ってくるので、Finishして、再起動。

あとは他端末から接続するだけ!

 Windowsのコマンドラインから、
ssh pi@ラズパイのIPアドレス
って入力するとパスワード聞いてきますので、ユーザーpiのパスワードを入力するとログイン完了です。

当然、GUIでも設定できます

 menu→Preferences→Rasberry Pi Configuration
→Interfacesで以下の画面。必要なサービス稼働させてください。あとは再起動。

自己紹介

 現在(2015/10/15)38歳、嫁1人、子供2人を養って(?)いる男性です。
 小さな頃から、自然の中(田舎)で育ちましたので、昆虫など小動物に非常に興味があり、虫を捕まえてきては 飼育ケースで飼ってを繰り返しをしていました。
 農業も、祖母が細々と畑・山で野菜や蜜柑などの柑橘類の栽培を行っていたので、小さな頃から手伝いを していた訳で、物心付く前から農業には接していました。 物心ついてからも、蜜柑の収穫・剪定など手伝いをしていました。
 祖母も70歳を超えた頃から、少しずつ手入れする山・畑を減らしていくのですが、私が我流で、 開墾し家庭菜園を始めた次第です。
 農業で儲けようとは思ってません。自分で食べる分だけというスタンスですのでテーマは、楽しく・無理 しない範囲で!だったのですが、如何せん、うちの山・畑が中々ヘビーな環境にありまして、結構負担に なっておる次第です。家族を巻き込んで何とか乗り切り、頑張っていく予定です。

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